日経225先物予測機械「ジイトレ」

先物相場を継続・安定的にトレードするために必要なこと・・・「勝とうとするより負けないこと、そして生き残ること!」

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方向感のない動きが続く!? 

今週の日経225先物市場は軟調。9月中間決算が好内容であることを追い風として17000円の大台を期待していた向きも多かった。しかし、米国市場ではGDPの発表以降、景気減速を示す指標が相次ぎ続落したことから、利益確定売りに押されたのが下落の主因となっている。また、為替市場が一時116円台で推移したことも相場の重しなったようだ。 来週は米国の雇用統計の結果次第であるが、コンセンサス通りに弱めとなれば、株価は下ぶれる可能性もある。仮に下ぶれとはならなかったとしても、国内では機械受注やオプションSQを控えることもあり、積極的な売買は控えられる公算が大きい。
 また、先週24日の高値(16920円)から約600円以上の下落となっていることや中間決算の内容を悲観的にみることもないことから、過度な下落懸念を抱く必要もない半面、上値を追う材料も見当たらないことから、方向感のない展開が続きそうだ。
 手口面では、日経225先物はクレディスイスの売りが目立った。債券先物との裁定取引に伴う反対売買を仕掛けてきたようだ。TOPIX市場では、ゴールドマン、UBSの売りが多くみられた。継続して買っていたブローカーが返済売りを出してきたと思われる。オプション市場では16000円プットにカリヨン、UBSの大口売りが増えてきている。この2社の動きから推測すれば、SQは16000円を割らせたくないとの思惑が読み取れる。
 来週はSQとなることから、このメインブローカーの動向には注意が必要だろう。
 11月限オプションのインプライド・ボラティリティー(オプションのプレミアムから逆算したボラティリティー)はATMのコール・プットは16%台半で若干低下。HV(ヒストリカル・ボラティリティー)では11.79%と2以上の下落となっている。

 来週の主なタイム・スケジュールは、国内では8日(水)に9月景気動向指数、9日(木)に10月マネーサプライ、10日(金)にはオプションSQ、9月機械受注などを控えている。海外では7日(火)は米中間選挙、9日(木)に米9月貿易収支、米11月ミシガン大学消費者信頼感指数などの発表を控えている。
 テクニカル面では、10月高値16901円(10月24日)の下落トレンドが見られるが、先週の金曜日の急落以降は、前日の安値を割り込み、そして前日の高値を上回れない軟調な値動きが続いている。そのため、この弱い流れに変化があるのかを見極める上では、1日の安値16246円を割り込まない状態を維持できるのかどうかが注目される。なお、現状は9月安値15513円(9月25日)~10月高値16901円(10月24日)までの上昇トレンドに対する調整局面でもある。この観点からは、この上昇トレンドの値幅の50%押しとなる16200円が節目であり、サポート・ライン。なお、これを下回ると、次は61.8%押しの16040円が下値の目途となる

トレーダーズ&カンパニーより

いろいろ見てると16000円が底と見ている人が多いような気がします。
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[ 2006/11/02 19:12 ] TB(0) | CM(0)
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プロフィール

管理人:ふにぃ

ジイトレとは
日経225先物(mini)に特化したデイトレシグナルです。オーバーナイトはしません。
最大3種類シグナルが発動されますので、3枚以上運用できるとパフォーマンスがよいです。大口の思惑売買は考慮に入れてませんので時々理不尽な損失が出るときもありますが過去の経験上、思惑売買によって利が乗るときが多いです。
平均65%ぐらいの勝率です。

資金300万に対して1枚×3種類の運用のようなレベルの資本投下がよいと思われます。各シグナルの平均取引回数は少なくて1回、多くて5回くらいです。勝ちにこだわる人、損失を許せない人にはむいてません。

フィボナッチ計算機
フィボナッチ計算機


結果:

by Investor's Forest
相場格言

株は安く買って高く売る
素人がプロに勝てるのは時間である
アメリカで起きていることは将来、日本でも起きる
信用の買い期日接近は買い
実体の伴なわない相場は長続きしない
遠くて知らないものには手を出すな
保合い相場の対応で天国にも地獄にもなる
国策には逆らうな
知ったらしまい
最初の大商いには黙ってつけ
買い難い相場は高い
株は後を振り返りつつ先取るが、前だけみるようになったら危険
暴落相場の赤札銘柄は買い
インフレでは買い方、デフレでは売り方が相場をつくる
下げるときは一株でも下げる
買いやすい時は深呼吸、買い難い時に勇気
分からぬときは休め
歌を忘れたカナリヤは裏のお山に捨てられ、本業を忘れた企業は投資家に捨てられる
節分天井の彼岸底
電気が消えるとお化けが出る
二番底は黙って買え
株は世に連れ、世は株に連れ
冷水三斗で底が入る
顔色の悪い社長の株は買うな
商いは買い手がいるうちにやれ
鬼より怖い一文新値
株買いの極まりは戦争かインフレである
半値八掛け二割引きで底が入る
半値戻しは全値戻しにつながる
株は経済の先行きを映す鏡
女房を質に入れても株を買え
株で大きく儲けたければ売上をみよ
指数はいずれサヤ寄せする
アナリストの説明できない相場がおもしろい
株はインフレに強いが、デフレに弱い
相場は思った通りには動かない
「もう」はまだなり、「まだ」はもうなり
政治は、株ではなく失業とインフレに関心がある
相場の最初は小型株から
女子が生まれたら桐を植えるがごとくに株を買え
株は上げ下げ最後のところでは、止めようとしても止められない
仏の顔、閻魔の顔も3,4度
株に感情なく、真の主役は数字である
年の前半と後半では相場の主役が変わる
ついた値段は正しい
相場は夢と現実の間で揺れ動く
銘柄発掘は証券会社にやらせろ
一銘柄で見るな、全体の中で見よ
全面高したあとの相場は怖い
株価は売り手と買い手で決まる
幽霊と仕手は正体の分からないのがいい
咲いた株から散って、散った株からまた咲く
上がる株が優良株
天井も底値も大衆がつける
風が吹けば桶屋が儲かる

一両にこだわって一〇〇両に泣く

人も我もで相場は天底をつける
下手なナンピン大怪我のもと
相場はすぐに止まらない
買うべし、売るべし、休むべし
罫線屋、罫線引き引き足をだし
株屋殺すにゃ、刃物はいらぬ
見ざる、言わざる、聞かざる
鳥は古巣に帰り、相場も古巣に戻る
江戸の仇は江戸で討たず、長崎で討つ
バリュー株、翻訳すればただの出遅れ株
天まで届く相場はない
相場は高値圏では強くみえ、安値圏では弱くみえる
棒上げは棒下げにつながる
安物買いの銭失い
指し値は取り消すな
投資家は、投機失敗のなれの果て
形あるもの、動きあるものには訳がある
材料が材料でなくなる時を知れ
卵は一つの篭に盛るな
推奨株は3日待て
株は世につれ、世は株につれ
見切り千両
勢いに乗れ
相場は相場に聞け
三空は売り
今の姿ではない、今よりさらによくなるかを見よ
割高に売りなし、割安に買いなし
相場師は日柄を大切にする
2日新甫(しんぽ)は荒れる
大回り三年、小回り三月
天井三日、底値100日
売りは早かれ買いは遅かれ
頭と尻尾はくれてやる
利食い千人力
三割高下に向かえ
閑散に売りなし
野も山もみな弱気なら あほうになって買いの種をまけ
野中の一本杉
人の行く裏に道あり花の山
山高ければ谷深し
市場にいる必要はない
株を買うな時を買え
月の8日にもの買うな
天井売らず底買わず



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